2009年6月30日火曜日

ベーキングおさらいのつもりでバナナブレッド 

久しぶりにバナナブレッドをベーキングしてみることにしました。バナナブレッドはなんといっても90年代のはじめマダムブコが息子さんたちにベークしてあげたものを、僕がつまみ食いして好きになってしまったという経緯があります。 20年近くたって自分がベーキングすることになるとは思いませんでしたが.…
さて今回はまた僕のコレクションのオールドパイレックスを使います。大小の楕円のオーブンウェア、ユーティリティーディッシュがあるので、小さいほうはオーブントースターで、大きいほうはコンベクションオーブンでベーキングして見ます。 Helen ミックスはもう造り置きがアンカーホッキングのジャーに入っているので、それと、バナナをつぶしたものを解凍しておいたもの、卵とベジタブルオイルを混ぜるだけという簡易版です。キッチンは粉だらけにならず、片付けが楽でした。

勿論のことですが10分ごとに90度ずつ回転して、片方上がり現象を防ぎました。このコンベクションオーブンはファンが右側にひとつだけ着いているので、熱風が直撃する左上にすぐ焦げ目がつき始めたのでアルミ箔でおおって焦げすぎを防止しました。
50分で焼けたのがこの2枚のショット。平均してこんもり焼きあがってくれたので、自分としては満足。



















試食を間貸し人たちに頼んだら、お世辞含めて  Great! と Excellent! の連発でこっちとしてもまた焼く気になるわけです。









小さいほうの切り口をお見せします。

このプレートはファイヤーキングのプルーへブンと同じパターンのチャイナです。ディナーウェアがアメリカのアンティークショップではかなりいい値段で売られています。

次回は使ったオールドパイレックスの写真と4人いるルームメイトの1人ウォレスから伝授されたベーキングをさらに向上させるコツについて。 ヒント 焼き上がりの写真のボトムの部分と盛り上がったトップの部分のきめの細かさを比較してみてください 

焼いたもの バナナ ブレッド 自家製 Helen Mix、卵、ヴェジタブルオイル、バナナ

オーブンウエア パイレックス  ユーティリティーディッシュ 楕円 製品番号1341
          パイレックス  キャセロール 楕円        製品番号401
チャイナ     Royal China  プレート ブルーへブン

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