ガラスの厚い部分が、光線の関係で緑っぽくなるのがなんともいえません。
それとPYREXの字体と上と下にドルマーク。まず小さいキャセロールの刻印です。
次は大きいほうの楕円のユーティリティーディッシュの刻印です。
両方とも底を見ると裏返しになっていて、透けているので上から内側を見るとこんな風にちゃんと読めるというわけです。
2つともサイズも製品番号も目に付かなかったのですが、じっくりみてみるとサイドのリムの外側に刻印があって小さいほうは内側からみると401、大きいほうは外側から見ると1341と読み取れます。
いくつかチップがありますが、愛用しています。
さてルームメイトの1人ウォレスの教えてくれたベーキングをさらに向上させるコツに 話を進めましょう。 彼はプエルトリコ人で、フロリダが住まいですが、プロジェクトによってはコンサルタントとして各地に長期滞在します。そんなわけで、4月から9ヶ月という予定で家に来ました。彼のおばさんはプエルトリコでも有名なベーカリーを経営したそうで、ケーキを焼いて子供を全員教育、留学までさせたという頼もしいおばさんです。コツとは?ベーキングの際、オーブンウェアを一回り大きい金属のオーブンウェアの中でベーキングする。熱の伝導が標準化し、もっとふっくらと焼きあがるというもの。いままで自分で焼いていつも思っていたこと.…下の部分がなんとなく詰まっていて上へ行くとふっくらしているのはこれで解決できるのではと思ったわけです。 大げさなベーキングになりそうですが、これはという特別な時にはやる価値があるかもしれません。 まずクッキーを焼くトレイで試してみようかな?

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