2009年5月17日日曜日

イースト菌クラス  5月6日 3 おさらい











さて しばらくして Rachel 先生が 『冷凍しておいて使いなさい』とくれたdoughを解凍しておさらいしてみました。何しろサクラの木が毛虫のアタックにやられて、毎日のように25本に、毛虫退治液体噴霧作戦を実施しているのであまり集中できなかったのですが、イースト菌はちゃんとふくらみまあまあでした。オーブントースターでベークしたほうはてっぺんがちょっと焦げてこれも愛嬌です。











コースでは初心者の僕にためになるいくつかの大事な点
これは三つ編みにしたBriosheを焼いている間に先生がdough作りを実際にやって見せてくれながら教えてくれたものです。
  1. 材料、器具ともある程度暖かめにしておく
  2. Briosh の場合 Aグループ 牛乳、バーター、砂糖 Bグループ イースト菌、砂糖、温かい水 Cグループ 卵、卵の黄身、バニラ を別々に混ぜる
  3. ABCを混ぜる    この次4.が先生の強調していた点
  4. 3.のボウルにカップ1杯ずつ全力粉を加え、混ぜながら粘り具合、やわらかさを見ながら、さらに加える。温度等さまざまな条件で加える粉の量は変わって当たり前
  5. 混ぜたらラップをかけその上にタオルをかける
冬の僕の失敗は冷たいボウルに全部ぶっこみ、混ぜたのでイースト菌が働き出すきっかけを失ってしまったというのが現在の反省。Bグループ のボウルはちょっとするとあわ立ち始めます それまでは待つ!

他に笑ってしまったラーニング
  1. Dough伸ばし棒は絶対洗ってはいけない きれいにふき取る 
  2. 自分用の飲み物をあらかじめ用意しておく 
  3. 材料の分量はあくまでも一例と理解する 
さて近いうちにスクラッチからやってみますか。

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