木工のコースで10回通ったKeefe Technical に2年ぶりに登校です。
これが学校。
オフィスで聞いてみると、キャフェテリアの奥のキッチンでクラスが行われるそうで行ってみると僕が一番乗り。10人集まったところで開始です。
さて、インストラクターはイスラエル人のおばさんで訛りのある英語でいろいろ教えてくれました。
最初は先生の作っておいてくれたdoughを使ってBriosheをベーキングするところから。イースト菌に対する恐怖感取り除き(コースのうたい文句でした)を期待してきた割に、どうってことなく、形にしてまず焼き上げたのがこれです。
笑ってしまったのは、向かい側にいたおばさんが、たまに携帯でメールを読んだりしながらやっているのでなんとなく決まらず、本人は『私の格好悪いから、焼いたあと自分のものってすぐわかる筈』などといっていました。
次は先生が、ローフパンを使ってあるものを焼く説明をはじめたのですが、先生の訛りと僕の英語力のせいか何を言っているかわからない。女の中に男が一人の状況で、いっせいに注目を集めてしまいました。いやはや。『時間がもったいないから先に進んでください。』などと叫んで、みんなの目は先生のほうに。さっきの携帯でメールのおばさんは、『My husband も知らなかったのよ』などと慰めてくれたり、一人はわざわざ僕のところまで来てくれて、髪を指差してこれこれと教えてくれたのが、三つ編み。
要は、3等分したdoughで細長い長方形を3個作り、それにバターを塗ってブラウンシュガーを載せて巻き、その長い3本をローフパンの長さになるようにBraid つまり三つ編みを作るという説明をしてくれていたということでした。今回は金属のローフパンです。Baridを作ってローフパンに入れたところでまた明日投稿します。

とても美味しそうです!
返信削除初イースト菌クラスの成果はいかがですか?
だんだん本格的になってきましたね。