2009年1月25日日曜日

エドガルドの失敗分析


今日は日曜日。猫用の餌ではなくツナ缶を開けて毎週一回振舞ってくれます。忘れずに食べさせてくれたので僕も気合が入ってます。

昨日の失敗は、
まず、オーブントースターでベーキングするというこのブログのテーマを追求するのは良かったのですが、結果を出すことに若干焦ってしまい、いきなりオーブンウェアーを1個から3個に増やしすぎたこと。 楽しみながらやる、背伸びはしないという大前提から脱線してました。ご覧のとおりパイレックスのレフは真っ黒焦げです。

テクニカルな問題点を見てみると、
  1. すべてのオーブンウェアに入れるミックスの量が多すぎた。ファイヤーキングのシリアルボウルに近いカスタードカップ425 10oz は、トップが直径11.5cm なので焼けて膨らんだらいい高さになると思ったのが間違い。
  2. 3個をあまり配置に気を配らず、ただおいた。つまり発熱体とベーキングするものとの距離を見極めることが大事。
何が起こったかというと
  1. 3個とも発熱体に近い半分だけいい色に焼け、それぞれ回転させて、さらにフォイルをかぶせた。そのフォイルが小さすぎて奥の2個をカバーできず先にいい色になった部分がさらに焼けて真っ黒になってしまった。
  2. だんだん中が焼けてくると外にこぼれ始めてぼたぼた下に落ち始めた。それが真っ黒焦げになった。
大事なラーニング
  1. ミックスが一番簡単に焼けるものの、ふくらみ具合はミックスごとに微妙に違うので少なめで試し続け使用するオーブントースターと焼くものの最適なフィリングの高さをつかむ。
  2. オーブントースターの構造ことに発熱体の位置をよく理解してオーブンウェアを載せる、また焦げすぎ防止のフォイルはあらかじめ大きさを確かめ作っておく。
  3. どんなに簡単なものでもオーブントースターでベーキングする場合は週刊誌でも用意して目を配りそばから離れない。
ちょっと疲れたので失礼してまた寝ることにします。
もうひとつ
オブントースターでベーキングする場合は売ってるものとか、ミックスの箱にのってる焼けたものの写真の高さは狙わない!発熱体ぎりぎりの高さまで膨らむ可能性あり。 安全第一

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