
オーブンウェアを集めていてたまに遭遇するのがこのテーマに属するもの。
今回はファイヤーキングとパイレックスで瓜二つのシリアルボウルがある例。Copper Filigree というデザインで、ちょっと英語の勉強のつもりで Filigree を辞書で引いて見ると、金(銀)線細工と訳が出てきます。つまり銅線細工という意味。どう見ても同じ、右のファイヤーキングの色がちょっと濃い目かなぐらいの差です。
刻印はパイレックスがPyrex Tableware by Corning 、
ファイヤーキングはAnchor Hocking Fire King 350
両方とも刻印のボトムにMade in USA


なんとなくどちらかが、『すみません、うちの分もついでに作ってくれますか?』と頼んだといってもそれで通りそう。それとも、店頭に出た段階で『あれっ、あっちも同じデザイン作ってたんだ!』とそれで終わったのかもしれない。
その内、実情がわかりますように。 わかったらお互いにシェアしましょう。

今晩は、サテライトラジオのMet Opera で僕のお気に入りロシアのソプラノ Anna Netrebko が『ランメルモールのルチア』をうたうのでなんだか気が落ち着きません。ちなみにうちのエドガルドはこのオペラから名前をもらいました。
オーブンウェア
- ファイヤーキング Fire King 350 Cerial Bowl 14cm Copper Filigree
- パイレックス Pyrex 705 Cerial Bowl 14cm Copper Filigree

0 件のコメント:
コメントを投稿